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先進外科学(移植再建内視鏡外科)・腫瘍外科学(乳腺内分泌外科)の沿革

  • 1915年(大正4年)

     東北帝国大学医科大学が発足(大正8年に医科大学が医学部となる)
  • 1916年(大正5年)

     外科学講座創設:第1講座 山形教授、第2講座 杉村教授
  • 1918年(大正7年)1月

     関口蕃樹教授(東大出身) 東北帝国大学医学部第三外科講座開講
     (旧第2外科の開講)
  • 1918年(大正7年)5月

     山形教授の退官後、杉村、関口の両教授が分担して第1外科を担当
  • 1941年(昭和16年)

     第2代教授 桂重次教授就任(東北大出身)何でも診る大外科の時代、麻酔の研究も行う
  • 第2次世界大戦

  • 1963年(昭和38年)

     第3代教授 葛西森夫教授就任
        研究班の再編 脳班、甲状腺班、臓器灌流班、食道気管班、
        臓器移植班、心臓班、血管班、低温班、小児班、癌班など

        脳外科、心臓外科、小児外科が分かれて講座として独立

     残った研究グループが再編され、移植班、食道班、血管班、乳腺班、甲状腺班、
     レーザー班となる(レーザー班はその後解散)
  • 1986年(昭和61年)

     第4代教授 森昌造教授就任
     食道癌拡大郭清手術、レーザー班、内視鏡外科の導入
  • 1991年(平成3年)

     東北初の生体肝移植を施行
  • 1995年(平成7年)

     第5代教授 里見進教授就任
  • 1999年(平成11年)

     大学院重点化に伴い先進外科学(移植再建内視鏡外科)・腫瘍外科学(乳腺内分泌外科)の2分野に分かれる
     第6代教授 大内憲明教授就任。先進外科学を里見教授が、腫瘍外科学を大内教授が担当
  • 2011年(平成23年)

     東日本大震災 、教室を挙げて全力で対応に当たる
  • 2012年(平成24年)

     里見進教授が東北大学総長に就任、大内憲明教授が医学系研究科長・医学部長に就任
     大内憲明教授が2分野兼任となる

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研究紹介

先進外科学分野

腫瘍外科学分野

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