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概要

① 甲状腺


甲状腺結節性病変を中心に、甲状腺疾患全般を診療しております。また、腎・高血圧・内分泌内科と連携を取りながら、手術適応のあるバセドウ病などの診療もしております。

甲状腺癌では手術が治療の第一選択になりますが、微小癌から局所進行・遠隔転移を伴うものまで病状は多岐にわたり、個々の患者さんごとに最適な治療を提供すべく努力しています。進行癌では根治性とQOLに留意しながら周辺臓器の合併切除を必要とするような拡大手術にも積極的に取り組んでいます。良性結節は基本的に経過観察としますが、悪性が否定できないものなどには手術を考慮します。

② 副甲状腺


原発性副甲状腺機能亢進症は、スクリーニング検査の増加も影響して無症候性のものを含め近年増加してきており、手術適応のある方も多いです。診断・手術適応の決定など診療全般に対応させていただきます。
続発性副甲状腺機能亢進症に関しましても手術適応症例がございましたら治療にあたらせていただきます。

診療医

・藤盛啓成 S55年卒
・中島範昭 H4年卒
・高橋淑郎 H16年卒
・佐藤真実 H18年卒

外来案内

毎週火曜日、金曜日9:00~13:00

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診療案内

移植・再建・内視鏡外科

乳腺内分泌外科

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